会社情報

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社会に貢献し
成長できる喜びを、
我々は"会社の健全な発展"
と考えます。

我々日昭産業は、生活産業部門・メディカル部門を支えるエッセンシャル・ワークの担い手として、社会に尽くすことを誇りに感じています。
会社とは、社会にその存在意義を認められ、利他の精神による貢献なくして存在し得ないと思います。

当社の複数に及ぶ事業は “得意分野に全力で” をモットーに、限られた分野において、幅広いステークホルダーとの係わりと、そのご支援・ご協力のもと、お客様のご満足と信頼を勝ち得ることにより成立します。
それを糧に前進し社会に必要とされ続けること。
このような「当社の信じる我が社の存在意義」というものを社会に問い続けていきたいと考えています。

社長ご挨拶

社長ご挨拶

2016年9月に50周年を迎え、それから早五年の歳月が過ぎようとしています。弊社の経営理念である“我が社の信条”は、50周年を機に、創業期から脈々と続く我が社の理想像を明文化したものです。
そこにある精神とは、弊社は『お客様』、『社員』、『社会』、『利害関係者』の全てと良好な関係に立ち、刺激し合いながらも、より良い未来を実現するための事業活動に邁進することに弊社の重大な存在意義がある、というものです。

2020年は、新型コロナのパンデミック下にあって、事業リスクを顧みず、医療関係者の皆さまへの感染予防製品の供給に心血を注ぎました。このときの弊社の企業行動も、すべてが“我が社の信条”に依拠するものです。

国連で採択(2015年9月)され浸透してきたSDGsは、『持続可能な社会の実現』を目指すものですが、弊社の信条に謳う企業活動の在り方にも相通ずるものがあります。迫りくる様々な問題を前に、これからは、ますます本質的な企業活動の在り方が問われます。

急速に世界が変化するなかで、その時々の変化に迅速に対応し、お客様や社会が必要とする製品とサービスの価値を極大化させることが、弊社の最大の使命だと考えます。これからも全社一丸となって、お客様やお取引先の皆様に選ばれる社会に不可欠な存在(エッセンシャル・サプライヤー)となるべく、全力で取り組んでまいります。

皆さまの日頃のご愛顧とご鞭撻に感謝と御礼を申し上げますとともに、今後とも変わらぬご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 坂田 明彦

我が社の信条に込められた想い

当社の経営理念である”我が社の信条”を描き出すにあたり、模範としてきたある欧米企業の『透明性、公正さ、誠実さ、真摯さ』といったビジネスの範疇を超えたところに存在する Integrity という概念に注目しました。それは、企業としての当社の在り方(理想像)を浮き彫りにすることでした。奇しくもその答えは全て50年間に亘る当社の歴史の中にありました。すなわち、『お客様』『社員』『社会』『その他多くの利害関係者』との関係性をどのように考えてきたか、その一つ一つを議論し明文化していきました。最後に、その理念経営の行き着く先『我が社の存在意義とは』という締め括りとして、それは、社会に必要とされる企業であり続けることと結論付けています。

SDGsの取り組み

SDGsの取り組み

第56期(2021年7月)よりSDGsの取組みを本格的に開始することになりました。
これまでにも、大手銀行が推進するSDGs私募債の発行によりSDGs推進関連機関への寄付に協賛する、あるいはお取引先のSDGsの取組みに正会員としてご協力してきましたが、これからは当社独自の取組みも推進してまいります。

現在、コンサルタントを交えSDGsを経営に取り入れるべく、社内に社長直轄のSDGs推進チームの設置に向けた人選を行っております。

こちらは開発用です https://nissho.test-preview.biz/ をご覧ください